2012年09月21日

ちょこっとメモ85 段落の前後に空きを入れたい


字の多い文書を見て、びっしり文字が詰まっているのと、段落ごとにちょっと間をあけてあるもの、どちらが見やすいでしょう?

出来るだけ枚数減らそうと詰め込むなら別ですが、普通はちょっと空いてるほうが読みやすくていいと思います。

書式が決まっていない文書を作るのなら、自分のセンスにかかっている面もありますが、無難に読みやすさを考えて段落ごとに空きを入れる方が読む相手からは喜ばしいと思います。

地道に「Enter」キーというのもありですが、より簡単且つ細かく設定する方法があります。

先に段落ごとに空白を入れたい範囲をすべてドラッグして選びます。

その範囲の上で右クリックして段落をクリックすると画面が開くので、「インデントと行間隔」タブの中にある「間隔」の欄の「段落前」または「段落後」を変更すると空白の大きさを変えることが出来ます。

0.5行やポイント単位で細かく設定できるので、1行単位の「Entar」キーより自分好みのバランスの空白が入れられます。

後は「OK」をクリックすれば選んでいた範囲の段落の前後に空白が入っています。

自作の文書をセンスアップする為と思って試してみてください(^o^)丿

ついでに「段落」はリボンの「ホーム」タブからも開けるのですが、2003に慣れてしまっていると探しにくくて、私は右クリックばっかり使っていますね。

なれると便利だろうけど、リボンっていろいろあり過ぎてどこに何があるか覚えられないよう(>_<)
posted by チョコ at 23:00| Comment(0) | ワード

2012年09月17日

ちょこっとメモ84 文字を大きくしたら行間が開いた!


文章を作成して、部分的に字の大きさを大きくしたいなと思って、やってみたら行間がすごく広くなってしまったことはありませんか?

ワードは行の高さを「行グリット線」という基準線で管理しており、その線の間隔内なら文字の大小問わずにバランスよく配置してくれるが、ちょっとでもオーバーすると2行分のグリットに合わせてくれる為、一気に行間の幅が広がってしまうそうな(ー_ー)!!便利か不便かよくわからない…

それを防ぐには、1つはグリット線を無視します。

その開いてしまった段落全体をドラッグして選んでおいてから、「右クリック」をして「段落」をクリックしましょう。

そして「インデントと行間隔」タブの「1ページの行数を指定時に文字を行グリット線に合わせる」の左の□についたチェックを外してOKします。

もう1つは同じ「インデントと行間隔」タブにある「行間」を何も触ってなければ「1行」になっている所を右の▼をクリックして「固定値」に変えます。

そして「行間」の右隣りの「間隔」を自分の希望する数字に変えてOKします。

無視する方法は、大きい字に合わせて自動調節してくれるので、文字サイズが揃ってない時に便利です。

固定値の方は、自分の思い通りの幅にできるので、文字の大きさにかかわらず、一定の幅に揃えたい時はこちらがおススメです。

でもあまり細かいところまでこだわってないならグリット線無視の方がお手軽だと思います。

私は普段はこちらばかり使ってます、楽だから(^o^)丿
posted by チョコ at 22:00| Comment(0) | ワード

2012年09月14日

ちょこっとメモ83 行を無視して任意の範囲を選択するには


基本的に横書きなら横の行に沿ってしか選択できない、そう思っていませんか?

ところが行の単位などを無視して縦にも選択できる方法があるのです。

「Alt」キーを押しながら四角形の対角線を引くイメージでドラッグすると、四角形の領域の中を選択することが出来ます。

改行位置など関係なし!覚えていると結構便利です。

ただ使わないと肝心な時に思い出せないんですよね…あまり使わないですよねこの機能(・ω・)

ついでにこのままコピーしようと思って右クリックしたら範囲が解除されてできませんでした。

しかしショートカットキーの「Ctrl」キー押しながら「c」なら問題なし!

無事コピーできましたし、もちろん貼り付けも成功です(^^)v
posted by チョコ at 21:14| Comment(0) | ワード