2012年09月17日

ちょこっとメモ84 文字を大きくしたら行間が開いた!


文章を作成して、部分的に字の大きさを大きくしたいなと思って、やってみたら行間がすごく広くなってしまったことはありませんか?

ワードは行の高さを「行グリット線」という基準線で管理しており、その線の間隔内なら文字の大小問わずにバランスよく配置してくれるが、ちょっとでもオーバーすると2行分のグリットに合わせてくれる為、一気に行間の幅が広がってしまうそうな(ー_ー)!!便利か不便かよくわからない…

それを防ぐには、1つはグリット線を無視します。

その開いてしまった段落全体をドラッグして選んでおいてから、「右クリック」をして「段落」をクリックしましょう。

そして「インデントと行間隔」タブの「1ページの行数を指定時に文字を行グリット線に合わせる」の左の□についたチェックを外してOKします。

もう1つは同じ「インデントと行間隔」タブにある「行間」を何も触ってなければ「1行」になっている所を右の▼をクリックして「固定値」に変えます。

そして「行間」の右隣りの「間隔」を自分の希望する数字に変えてOKします。

無視する方法は、大きい字に合わせて自動調節してくれるので、文字サイズが揃ってない時に便利です。

固定値の方は、自分の思い通りの幅にできるので、文字の大きさにかかわらず、一定の幅に揃えたい時はこちらがおススメです。

でもあまり細かいところまでこだわってないならグリット線無視の方がお手軽だと思います。

私は普段はこちらばかり使ってます、楽だから(^o^)丿
posted by チョコ at 22:00| Comment(0) | ワード